2歳の娘という目覚まし

2歳の娘という目覚まし
今朝も、娘という目覚ましで起こされました。
こちらが昨晩何時に寝ようがお構いなく、
自分の都合で起こしてきます。
従わないと怒号の勢いで騒ぎます。
おまけに夜泣きもします。
夜2時に寝て3時に起こされ、
おさまったと思ったら今度は5時半に
起こされる。
そのくらい普通にあります。
言い聞かせが通用する相手ではないです。
超、ギャン泣きです。
虐待が疑われるレベルの。
発達障害を抱える子供達との日々は、
毎日が戦場です。
今まで自分をコントロールすることで
ある程度のものを築いてきたつもりだけど、
あっけないほど通用しません。
私自身、ハイパフォーマンスコーチングにも
触れてきているので、この状況でも自身の
パフォーマンスを上げる方法は知っているつもりです。
だけど、早く家に帰ったときに
「ぱぱー!」としがみついてきて
やめてくれと言うほどチョロチョロと
ついてくる娘をみていると、
大人に大人の都合があるように
子供にも子供の都合があるのだと
そう理解できるようになりました。
そしてハイパフォーマンスではない、
人生の味わいを体感しています。
最近色々なビジネスに誘われるんです。
決まって「今がチャンス」って言います。
「未来の自分や家族を守るため、今は全ての
リソースを犠牲にしてでもビジネスするんだ」

言います。
でもそれは、他人の意見であり、
セールストークでもあります。
その人にとって稼ぐ事が全てであれば、
他の人にもそれが当たり前であることを求めるものです。
私も起業して9年、正直綺麗ごとだけで
やってきた訳ではありません。
でも今、思うんです。
守るのは、今この瞬間なのだと。
今この瞬間の自分の気持ちだと。
自分の気持ちを信用できなくて
どうやって他人を救うことができるでしょう。
収益やパフォーマンスを追及する以前に、
その背景にある想いを理解すること、
そして自己本位ではない相手の魂への「愛」
私がライフコーチを目指したのは
これに気付いたことがはじまりです。
自分が死んだとき
棺桶に何を入れて欲しいか
誰に周りを囲って欲しいか
その人、そのもののために
今を生きているか
そこに迷いがなくなれば
おまけに振り回される人生から
誰もが自分を取り戻せる
そう思っています。
娘は朝の目覚ましでもあり
人生の目覚ましでもあるようです。

【長女の背中から学ぶ】

【長女の背中から学ぶ】
昨日は長女の吹奏楽コンクール、尾張地区大会でした。
結果は金賞、しかも過去最高の2位で県大会へ出場です(≧∇≦)
以下長文につき、お時間と興味のある方だけどうぞ?(笑)
長女は小学5年の時にトロンボーンの魅力に取りつかれて以来、ずーーーっとトロンボーンを愛し続けています(*^^*)
中学でも、高校でも吹奏楽部に入り
毎日の朝練、午後練、土日ももちろん練習…
年間のまともな休みはテスト期間中と、お盆とお正月、後は模試など学校が使えない時のみ…
一体いつ身体を休めるのだろう?という状態で、
6年間やってきました。
そんな彼女の姿から、私が学ぶことはホントに多くて、いつも感心してばかりです。
とにかく大所帯の部活で
レベルはもちろん様々
部活への情熱も様々
そんなバラバラな部員たちの間には
常に何らかのトラブルが生まれます。
女子の人数が多いとね…
好き、嫌い、派閥、嫉妬…そりゃもうトラブルのオンパレードですよ(。-_-。)
「誰が好きで、誰が嫌いか分からなくて怖い…」とよく言われるそうですが(笑)
彼女はいつも
「全員好きだよ??」と答えます。
なかなか信じてもらえないそうですが、
いや、ホントにそうなんですって!(笑)
もちろん、「苦手」な子はいるけども
「好き」か「嫌い」かって言ったら
「みんな好き」
だって、吹奏楽部の仲間じゃん!と言い切ります(*^^*)
いつも一生懸命で
いつも笑顔な彼女の周りには
いつも彼女を支えてくれる仲間がいます。
体調が悪い時
機嫌が悪い時(笑)
それでも変わらず支えてくれる仲間たち
ホントにホントにありがたいです(*^^*)
時には本気だからこそぶつかることもありますが
信頼しているからこそ
本気でぶつかることができるんですね。

【でっかい夢ができちゃった!】

今まで心にひっかかってきた言葉を一つ一つ紐解いて
感じた自分を受け入れてみるとぜ?んぶ繋がっていたの。
何となくこれだろうな、ってわかっていたけれど
受け入れられなくて、分かりたくない自分がいて…
無意識でできるとかできないとかにこだわってたって
そんなちっちゃい自分に気づいちゃった。
恥ずかしいよね?(笑)
「まだわかってなかったの?」って
ある人からきっと怒られちゃうことなんだけれど、
やっぱりこれ!って思った。
衣料(服)の分野で「古くて新しいもの」を創っていく
絹織物は【恵.-megumi-】のスタート。
衣料が人の心身に大きな影響を与えることを教わって
ご縁ある方と、その感覚の違いを一緒に楽しめることが
すごく楽しくて嬉しくて♪ 初体験!という皆さんの表情に
いつも感動しちゃうんだよね。だから笑顔が止まらないの。
澤野さんの写真との共演は最高のご縁だと思っています。
メンズも作って!こういうの作って!という声を頂いて、
すぐには出来なくても一つ一つ作品を増やしていきたい。
絹の次は麻!と思って麻のことも勉強中。
メンズのシャツを作ろうといま取り組んでいるけれど、
思うように進まない(泣)
麻を手掛けるのは早いのかなって時々悩むけれど
目の前の課題をクリアして形にするしかないって
めちゃくちゃゆっくりでいつできるかわからないけれど進んでる。
これからは、絹のご縁から真綿をどうしても形にしたい。
真綿はすごくすばらしい素材、今まで知らなかった!!!
いろんな人に触って頂いているけれどみんな感動するの。
知れば知る程、身体を健やかにしてくれることがわかって
昔の人は当たり前に真綿に触れていたからスゴイ!
浮かんできたイメージに沿って、どうしたら肌に触れられて
普段から身につけやすいものになるのかめっちゃ考えてる。
そして、夢の一つは倭文織(しずり)の復活。
絹糸と麻糸で織られた織物だと聞いて最初にあまりピンと
来なかったけれど、何だかジワリジワリと染み渡ってきて
今では、やらなきゃって感じてる。
もう織れる人はいないんじゃないかなってくらい絶滅危惧種。
少しずつ調べているけれど、いろんな説があって、
どれが正しいかなんてわからないけれど、今の私たちに
ぴったりな経糸と緯糸で織物を作ってFUKUにしたい。
【恵.-megumi-】にとって衣料=服づくりは、福づくり。
だからローマ字にして複数の意味を伝えようとしている。
ご縁あって出逢えた方々が、出逢う前より少しでも
幸せを感じて貰えれば本当に嬉しいし、衣料が心身に与える
影響を考えるきっかけとなれたら本当に幸せだな、って思う。
昔から受け継がれている昔からあった古いもの・素材は
自然の恵み、神々からの恵みとして大切に扱われてきた。
生産過程で捨てるものなんて何もない、完全循環型。
それが本来の姿なんだよね。そういう本来のものだから
身にまとう人にも【本来の自分に還る】力が伝わるのだと思う。
信じられないけれど、それらの素材から衣料を見直すと
医療の要らない世界も広がっていく可能性が高い。たぶん
確実だけれど、確信がまだもてないから可能性にしておく。
今、そんな素材がなくなろうとしているなんて、嫌だから、
今の私たちが喜びとともに、ウキウキ使えるFUKUを創りたい。
一人じゃぜんぜん出来なくて、どうしたらいいか分からない。
でも、【恵.-megumi-】に出逢ってくださった方々が、
みんなすごく美しくまとってくださっているから
いつも一人じゃないって感じられるようになった。
アパレルのプロの方とも出逢えて、一緒になって考えてくれる。
すごく有り難くて、何をお返しできるかなっていつも考えてる。
一つ一つ形にしていきたい。
私自身の喜びでもあるけれど、身にまとう人も地球も喜ぶものを
ちゃんと形にして活用でなく”愛用”されて未来に繋げていきたい。

『鍼って凄いね』

患者さんによく言われる嬉しい言葉
『鍼って凄いね』
『鍼ってなんでも効くんだね』
鍼は体験してみないと分からない事が多いですが、本当、幅はとっても広いです。
当院には、
20年以上の腰痛の方
ぎっくり腰の方
ヘルニアの診断がある方
五十肩と言われた方
慢性的な肩こりがある方
は、もちろん。
うつ、自律神経失調症、生理不順、耳鳴り、頭痛、親知らずの痛み、顔面神経麻痺、不妊症、鼻炎、美容鍼、、、などなど
様々な方がみえます。
私自身、昔自律神経失調症でいろんな病院を回るドクターショッピングを繰り返しており、この不調は一体なんなのか、、、?不安がまた不安を呼び、一生このままなんだ、、、と諦めていました。
しかし、鍼灸を受けて薬もいらないぐらいに元気になり。なんで私は体調不良だったんだろう?
鍼灸を勉強すれば、その謎が解けるかもしれない!と思ったのも1つの理由で、鍼灸師の道へ進みました。
そして、思うのが
確かに『鍼は凄い。』
患者さんに言ってもらえるように『私も凄いのかもしれない。』
でも、もし私が凄いのだとしたら
それよりももっともっと凄いのは『患者さんの免疫力。』
鍼灸は、その方の体を治す力を引き出す治療法なので、患者さんの『治りたい』という気持ちが必要不可欠です。
より効果を上げるツボはあるのでその場所の見極めもありますが、私のお願いした生活指導を守り、鍼の後免疫力が働いて良くなっていくのを1番いい場所で見れるのは、本当に嬉しく思います。
この仕事をしていると、本当に人間は自然の中でしか生きられないのだと感じます。
天気で体調を崩し、新規患者さんの症状は似てくる事が多いです。無理をしたら体調は悪くなる。
何事も逆らわず、流れるままに行くのが1番楽に生きれるんだなぁ、と、感じるのでした。
7月の後半は怒涛に東京→名古屋→大阪とまるで誰かアイドルの追っかけをしてるのかというスケジュールの中、立場は違えどセミナーに参加し得るものも大変多かったです。
なんせ、私は鍼灸が好きなので、セミナー行くのが趣味みたいなもんです。笑
あ、8月7日の日曜日は虹フェスが四日市市民公園(アピタ横)であり、そこで”はりきゅうからだケア”として鍼灸女子達とブース出展致します。
四日市祭の日ですので、ぜひ、遊びに来てください( ´ ▽ ` )ノ

『何もできない私には価値がない』

今日は、私の憧れであり大尊敬しているTCカラーセラピー開発者の中田 哉子先生の個人セッションを受けてきました。
話していて気づいたのは
『何もできない私には価値がない』
幼い頃にできたそんなビリーフ(信念)が、まだ根深いところに眠っていたこと。
頭では
『何もできなくても自分には価値がある』
と分かっていたつもりだったけど…
まだまだ感情を吐き出す作業が足りてなかったみたい(;_;)?
長年の思い込みを書き換えるって
大変なことなので
繰り返すこと&継続することが必要だと
身をもって体感中です(笑)
追記:
写真は、私が人生のピンチのときに発動する強み。
今日も最大限にこの強みを使ったのかもしれない…(笑)
愛と勇気って、アンパンマンだし(笑)
SAIKO先生のカウンセリングを肌で体感できただけでも感激なひとときでした?
勇気を出したことで、またひとつ扉が開いた気がします(*^^*)
私が体感したことは、クライアントさんや生徒さんに必ず還元していきますね?

「自分の力を100%出し切ってこい!」

逆上がりも出来ないしプールも苦手だし…そもそも、カートだって2年前の最初の入門コースは1回で修了出来ず2日目でやっと修了したとゆー…そんな6歳の息子が全国大会の舞台で走ってる姿を見てたら涙腺が緩んだわけで…w
ここまでくればもう父ちゃんカントクとしても指示する事はただ一つ。
「自分の力を100%出し切ってこい!」
…結果。
バトル中の接触によりコースアウト?のリタイア。
残念な結果でしたが、つい最近まで抜く事自体苦手だった息子が全国大会のレースで果敢に挑んでドッグファイトの末の結果です。なので満足です。今年はね。
ただ前回の飯能戦でも弾き飛ばされましたが、バトル中の接触で姿勢が乱れた時の対処を身につけなければです。てか、当たっちゃダメですけどね。
まだ小1で6歳。決勝ファイナルの中で最年少(もう1人同じ歳の子もいましたが)。
来年はもっと前の方で戦えるように精進します!
実際のところ、資金難です(笑)
折れてるフレームもどうしようか悩んでます。
エンジンも細かい部品の故障等で実質1機しかありません。
でも、普段はフニャフニャして鈍臭い、運動音痴な息子が、フルコース900mの高速コースで全国の選手相手に戦ってる姿を見せてくれるというプライスレスな価値を味わってしまうと、なんとかやれるところまでやらせてやろう、と。キッズカートなら僕の安月給でもギリギリなんとかなります(笑)
そこから先、カデットクラス以上は正直いまの経済力では無理です。あと2?3年後にはカート辞めなきゃならないという現実が待ち構えてます。
でも、キッズカートでも当然成績優秀な子に対してのスカラシップ的なサポートはあります。
ガチにレースの世界に行くのか(行けるのか)本人次第。
とにかく今はしっかり地道に力を付けていきます。
また来月には中井第4戦。通常のシリーズ戦に戻ります。頑張りますかー。

「ぶらり途中下車の旅」で登場したお店

先日、日テレの「ぶらり途中下車の旅」で登場したお店である。
八百屋を営業する傍らその店内の一角で食堂を営んでおり、客席は6人掛けのテーブル一つだけの小さなお店となっている。
いつもいっしょに「ぶらり撮影散歩」に同行している北川さんが前日に彼の業界仲間たちと共に訪れている。
で、午後3時過ぎに二人で入店するなり おばちゃん は歓迎してくれた。そりゃ、北川さんは二日連続だもの(笑)
すっかり打ち解けて昔話に花を咲かせるうちに、おばちゃん は おとーさんと同い年ということが判明。ますます仲良し状態となっていったのである。
おばちゃんは 数日前に脚立から落ちて左肩を骨折したということで、左腕を身体に固定している不自由な体で大した料理は作れない。
その状況は聞いていたので、一軒目としていつものラーメンに変えてカレーライスにビールで軽くスタートを切るつもりでの入店であった。
しばらくキッチンで若い女性との話声が聞えているので、あぁ常連客と話をしているのだな。そう思っていたのだが・・・
ところが・・・
「ああ、わかったわかった、今日限りで閉店にすればいいんでしょ!!!」
ん?
なに??
話していた若い女性は保健所の職員だったのである。
え~~?
何だか、ややこしい話になってきているではないか!
ちょちょちょっと・・・まぁ落ち着いて 落ち着いて!
と割って入り、
じつはおとーさんも同業なので、と身分を明かして話を聞くと・・・
営業許可に関する詳細はここでは省くが、
なんでも保健所へ投書があったとかで、調査に来た職員だったのである。
地元近隣から愛されているこんな素晴らしいお店を潰してなるものか!!
しかし、タレ込むなどという卑劣な手段を取る輩に無性に腹が立つのであった。きっとテレビに出て、ちやほやされているのに逆恨みをした同業者の仕業なのであろう!
ぷんぷん (^_^メ)

「お父さん大好き」

久しぶりに洗濯物を畳んでいました。
ちっちゃかった娘たちの服が大きくなってきていたことを深々と実感…
その服ですらも、
『もう小さくなってきたねぇ~』
なんて言っていたのに。
子供は大きくなっていく。
それは自然なことかもしれませんけど、そうでない場合だって存在する。
無事に大きくなっていってるなぁ、って天に感謝。
長女は小4。
出掛けたときに、手を差し出すと、自然に手を繋ぐ。
もうこの時間は、そんなに多くは残っていないのかも。
『家族のために』っていうのは、表現がそれぞれかもだけれど、
どこかに一緒に行くとか、
一緒に遊ぶとか、
行事に参加するとか、
ビデオを回すとか、
欲しいものを買ってあげるとか、
ボクはほとんどできていない。
妻といつでも仲良く、って訳はなく、特に子供への接し方なんかでは真正面から対立する。
箸の持ち方、食べるお菓子に口うるさいボクは、世間一般で言う、『家庭内で孤立する父親』かもしれない。
それでも、孃たちは
「お父さん大好き」
と、手紙を書いてくれたり、ボクの胡座のところに寝転がって歯を磨いたりしてくる。
世間の父親とは違う方法だけれど、ボクは、真剣に、責任もって、家族と向き合っている。
母親とは違い、肉体の繋がりのない父親を何らかの存在として、娘は認めているのかもしれない(ボクはそれを血の繋がりって呼んでいる)
ボクは、復讐は負の連鎖であって何も解決はしない、と理解しているけど、家族を傷付けた人間には、想像できる最も残虐なやり方で復讐する。
と、いう風に危険な思想の持ち主なのだけれど、家族の存在があればこそ、まともな人間の暮らしを送れている。
家族がいなかったら、今頃どうなっているか本当にわからない…
ありがたいことだなあ、と洗濯物を畳み終えたので、洗い終わった洗濯物を干しに行こう。